FreeSoft
更新情報
  2001/6/29 バージョンアップ:ver0.300リリース。
  2001/7/ 1 ver0.301リリース〜ファイル入出力関連の修正

PerlEditorのオススメ
CGIを書くならCGI専用エディタを・・・
CGIを自作している皆さん、スクリプトを書くのに何を使っていますか?
以外とただの「メモ帳」って人が多いんじゃないでしょうか。
そんな人にオススメなのが、このPerlEditorです! CGI(Perl)スクリプトを書くのに便利な機能が満載なので、開発の効率が上がること間違い無し!!

特にオススメなのは「変数エクスプローラ」。Perlスクリプトはテキストファイルなので、ちょっとしたプログラムでもサブルーチンの定義先や変数の使用先などが迷子になりがち。そんな時は「変数エクスプローラ」をダブルクリックするだけで、そのサブルーチン・変数を使用している場所へジャンプ!! いちいち「検索」したりする必要も無くスピーディに開発が出来るようになります。

また、フリーソフトなので気軽に使うことができます(^_^;;;


実行画面イメージ
(クリックすると拡大します。)
特徴

新機能の紹介
PerlEditor v0.3は、「CGIを素早く、簡単に作成できる」という特徴や操作性を維持しつつ前バージョンより大幅に変更され、様々な機能が追加されました。ここでは今バージョンから搭載された新機能について紹介します。
エディタ部の視認性の向上
従来のforやifといった予約語に加え、「変数」「配列」「連想配列」「文字列」といったPerl文法に則した文字列を通常のテキストとは異なる色・スタイルで表示する事が可能になりました。
これによりこれまで以上にソースの視認性を高める事が可能になり、効率の良い開発をすることが出来ます。
「変数エクスプローラー」の改良
従来、一つのツリーリストとして表示されていた「変数エクスプローラー」が、「サブルーチン」「変数」「配列」「連想配列」の4つのパートに分割され、よりスピーディーに目的位置へと移動が可能になりました。
また、フローティングパネル化により、自由な位置への配置が可能になりました。また「変数エクスプローラー」から選択した変数名などを「キーワード」(下記参照)と同様に文字色・スタイルを変更して明示的に表示できるのでソースの視認性をより高める事が出来ます。
「キーワード」機能の搭載
「変数エクスプローラー」に新たに「キーワード」パートを追加しました。
「キーワード」には任意の文字列を登録することが出来、「しおり」や「第二の検索」として利用することが出来ます。
また、「キーワード」は文字色・スタイルを変更して明示的に表示できるのでソースの視認性をより高める事が出来ます。
更に「キーワード」は編集ファイル毎に保存されるので、前回編集時の「キーワード」をそのまま再利用する事が出来ます。(「キーワード」は編集中のファイルとは別の場所に保存されるので、ファイルに余計な情報を付加するようなことはありません。)
「メモ」機能の搭載
編集中のコードとは別に、「メモ」を記載する機能が追加されました。「メモ」は編集ファイル毎に保存されるため「ToDoリスト」や「覚え書」などとして利用する事が出来ます。(「メモ」も「キーワード」同様、は編集中のファイルとは別の場所に保存されるので、ファイルに余計な情報を付加するようなことはありません。)
印刷機能の追加
今バージョンから、新たに編集中のファイルの印刷が可能になりました。印刷では「ページ指定」「割付印刷」「行番号付加」「ヘッダ・フッタ付加」など様々な設定が可能になっています。
「定型文」メニューの強化
従来の「定型文」は一つのファイルに記載しなければならないため作成が難しく、またメニューの階層化が出来ないという難点がありました。
今バージョンでは、PerlEditor本体(exeファイル)があるフォルダ内の"const"サブフォルダに置かれたファイル構成をそのまま「定型文」メニューとして利用する事が可能になりました。これにより、従来より容易に定型文メニューのカタマイズが可能になっただけでなく、サブメニューの作成も可能になりました。また、「定型文」メニュー内の『更新』コマンドにより、「定型文」メニューの更新もよりスムーズに行う事が可能になっています。
「Print文挿入」の強化
従来は一行ずつしか行う事の出来なかった『Print文挿入』コマンドですが、今バージョンより複数行に対応しました。更に、HTML構文にはメインのPerl構文同様に色付け表示が可能であり、簡易的なHTMLエディタとして機能します。
また、エディタ部分の「定型文」と同様な「書式」メニューを追加。、PerlEditor本体(exeファイル)があるフォルダ内の"p_const"サブフォルダに置かれたファイル構成をそのまま「書式」メニューとして利用する事が可能です。

以上が代表的な更新点ですが、v0.3は前バージョンから大幅に更新されたため、その他、バグFixも含め様々な点が更新されています。それらの一部を下記に列挙します。


ダウンロード
ダウンロードの前に「利用のてびき」をご一読下さい。
PerlEditorのダウンロード

川原 千種